ユタ & ニューヨーク旅行記
I. ソルトレイクシティ
サンフランシスコ行のエアバスA330-200

サンフランシスコ行のエアバスA330-200

SFOのソルトレイクシティ行デルタ航空のゲート

SFOのSLC行デルタ航空のゲート

2005年今年のゴールデンウィークの旅行は、またアメリカだった。4月29日から8泊10日でユタ州ソルトレイクシティに3泊、ニューヨークに5泊。マイルをためるために、いつものとおりノースウエスト航空だ。

成田を出発し、サンフランシスコでデルタ航空に乗り換えソルトレイクシティに到着。サンフランシスコ経由だとエアバスA330 -200という新しい機体だ。最新型の機内エンターテインメント・システムを搭載しているのがウリのこの機体は、エコノミークラスでも個人用TVモニターがあり音楽・映画・短編番組・ゲーム・ショッピング・フライト情報をいつでも好きな時に、プログラムを開始、一時停止、終了することができる。

とにかく去年の旅行では、DC10というまもなく退役する古い飛行機だった。この飛行機のおかげで、思いがけないアクシデントに見舞われたことから今回はできるだけ新しい機体を使っているルートで行こうと心がけた。ノースウエスト航空でユタに行くには、サンフランシスコのほかシアトル、ポートランド、ロサンジェルスを経由していく方法がある。ポートランドとシアトル便は空きがなかったこと、ロサンジェルス行きの便は機体がちょっと古いのが気になったので、結局サンフランシスコ経由にした。

ソルトレイクシティ国際空港から見える山

ソルトレイクシティ国際空港から見える山

ソルトレイクシティ国際空港内部

ソルトレイクシティ国際空港内部

ユタに着いたら、日本人の友人が迎えに来てくれることになっていたので、約束の時間まで空港で待っていた。しばらくすると友人が向こうからやってくるのが見えたが、いっしょになってこっちに向かってくるのは、以前東京で仲良くしていた宣教師だった。彼とは、秋葉原に行ったり、よく新宿中央公園にボランティアに行ったりしたものだ。空港に迎えに来てくれるなんてぜんぜん思ってなかったので驚いた。

とりあえずみんなで滞在するホテルまで一緒に移動した。ホテルはMarriott City Centerというところで、なかなか快適だった。Marriott City CenterのほうがSalt Lake City Marriott Downtownよりいくぶん安いが、この2つはそれほど離れて位置しているわけではなく、歩いても十数分といったところ。ちなみにMarriott はノースウエストと提携しているので、1ドルあたり3マイルのボーナスマイルがもらえるという理由で選んだ。

友達と再会

友達と再会

ホテルの部屋から

ホテルの部屋から

ホテルで友達としばらくおしゃべりした後に、彼をゲートウェイにあるアパートに送り、それからテンプルスクエアに行ってみることにした。一通りいろいろと見てまわり、ホールでピアノの演奏を聴いたあとに、そこで待ち合わせをしていた友達と会うことができた。仕事を終わって、わざわざ会いにきてくれた友達は、僕のアメリカ人の友達の中では一番古い。よくメールやチャットもする。彼との久しぶりの再会を、僕たち3人はとてもうれしく思った。

みんなでお茶に行くことにした。名前は忘れたが、テンプルスクエアの向かいショッピングモールのようなところで、多分CROSSROADS PLAZAというところだろう。もう時間も遅かったので、地下にあるファーストフード店のいくつかはもう閉店間際だった。夕食はまだ食べてなかったので、僕たちはここで食事をすることに決めた。

たまたま店員さんが試食をさせてくれたところで買うことにしたのだが、それが去年サンフランシスコで食べた、あの PANDA EXPRESS だった。あの時はけっこうおいしいと思ったけど、もう閉店間際のせいか、どれも残り物っぽい感じでおいしくなかった。とくにご飯はぱさぱさしていて、去年食べたときとはぜんぜん違った。結局フードコートが閉店するまで、そこでおしゃべりをし、みんなでホテルの部屋に戻った。部屋ではまたしばらく話し込み友達が帰ったころはもう夜の12時近かった。アメリカ人の彼は翌日も仕事だといっていたが、終わったらまたホテルに来てくれるという。忙しいのに、僕たちに付き合ってくれるのを、本当にうれしく思った。

僕たちはこれまで「歩いて観光できるところ」に旅行に行くことが多かったが、ソルトレイクで歩いて見て回れるのは街の中心ぐらいのもので、ちょっと出かけるにはやっぱり車がないと不便だ。今回の旅行はニューヨークがメインだったが、10日間近くをニューヨークだけで過ごすのはもったいない気がしたので、結局もう一都市どこか行こうということになった。実際、飛行機のチケット代は1都市単純往復と2都市周遊とでは、その差はわずか数千円程度だから、もう一箇所くらい行かないともったいない。しかもニューヨーク以外の都市のほうがホテル代は安いので、結局お金を使わなくて済む。

話し合いの結果、久しぶりに友達にも会いたいという理由でユタに行こうということになった。当然車があったほうが便利だと知っていたが、友達がいれば何とかなると目論んでいた。幸運にも日本とユタを往復しながら二重生活を送っている友人が、ちょうど僕たちが旅行する頃に、ユタにいるという連絡をくれ、その彼女が空港に迎えにきてくれたわけだ。2日目はその日本人の友達が朝からあちこち案内してくれることになった。

ジャパンフェスティバル

ジャパンフェスティバル

グレートソルトレイク

グレートソルトレイク

僕たちの泊まったホテルマリオットにはスターバックスが隣接してあったので朝はそこでお茶をしながらのんびりとした。やがて友人が迎えにきてくれ、そして以前に東京で知り合った元宣教師に連絡をとってくれた。その元宣教師はソルトレイクシティ近郊のサンディというところに住んでいるらしい。近くのマクドナルドの前で待ち合わせをし、彼の家に招いてくれた。

東京にいたころはまだ20歳そこそこだった彼も、結婚しすでにパパになっていた。それからまたソルトレイクシティに戻り、ゲートウェイに住んでいる友達を誘って寿司を食べに行った。日本の寿司とは同じとはいえないけど、これはこれでおいしい。食事の後はバスケットで有名なデルタセンターの近くで開かれているジャパンフェスティバルに行った。ここでは琴の演奏や、仏教の寺院で日本からの移民に関する歴史なども説明していた。

ユタというとモルモン教一色かと思っていたが、実際にはこのように仏教の寺院もあるし、モルモン教徒はコーヒーを飲まないにもかかわらずスターバックスもある。せっかくソルトレイクシティに来たことだし、ぜひ「グレートソルトレイク」を見たいということで、湖のちかくまでドライブした。夏には独特の悪臭があるというが、まだ5月なので気になるにおいは感じなかった。

パーク・シティのアウトレットモール

パーク・シティのアウトレットモール

夕方になったので、いったんホテルに帰って休憩した。昨日の友達が仕事を終えて迎えに来てくれることになっていた。ちょうどスーツケースをこの旅行中に買うつもりだったので、パークシティというところにあるアウトレットのショッピングモールにつれていってくれた。目当てはドイツのRIMOWAというメーカーのスーツケースだったが、ここにはSAMSONITEのアウトレットショップしかなかったのでニューヨークで買うことにした。

ちなみに友達は日本で買うより安いというので、Calvin Kleinのスーツを買った。フリーウェイを片道一時間くらい走っただろうか、往復すると結構時間がかかった。ショッピングを楽しんでソルトレイクシティに戻り、食事をすることにしたj。どこで食事しようか迷ったが、友達の提案でHard Rock Cafeに行くことにした。僕たち日本から来た人間は、現地の人にまかせるほうが安心だ。でっかいハンバーガーをたらふく食って、そのうえデザートに特大のチョコレートパフェを食べた。いつもどおりアメリカの味・・・アメリカのデザートは僕たちには甘すぎる。とうとう全部食べきれずにギブアップしてしまった。

カンファレンスセンターから

カンファレンスセンターから

日本で知り合ったシメオンくんを訪ねて

日本で知り合ったシメオンくんを訪ねて

翌日は日曜日。日曜日はみんな教会に集ったり、家族で過ごす時間を大事にする。ソルトレイクシティに来てびっくりしたのは、人通りのすくないこと。ゲートウェイなどダウンタウンはいくらか人ごみもあるのだが、道を歩いている人はほとんどいない。もちろん車で移動する人はいるが・・・。

「経済活動が盛んじゃない町」という印象だ。でも暮らしている人々の雰囲気は豊かな感じがする。これまで行った都市とはちょっと異なった雰囲気には違いない。良いか悪いかで言えば明らかに良い印象なんだが・・・。この日はカンファレンスセンターというところに、アメリカでも名高い「タバナクル合唱団を聴きに車で向かった。

その後は、ソルトレイクシティの南、プロボに向かった。ここにはブリガムヤング大学や化粧品のニュースキンの本社があるところ。ここでまたショッピングモールをぶらぶらし、食べ放題の店でたらふく食べて過ごした。ソルトレイクシティに戻る途中で、また他の知り合いと連絡がとれ、プロボに戻って会うことになった。彼とも久しぶりの再会で、いつアメリカに戻ったのかも知らなかった。友達や知り合いのいるところへの旅行は、彼らに再会できるのがいい。いままでの旅行とはちょっと違うところが、また新鮮だ。時間が経つのは早い。もう翌日はユタを発つ日となった。

ジェイと空港で

ジェイと空港で

この日はニューヨークへ向けて発つ日だ。この日は仕事を抜け出して、友達がわざわざ空港まで送ってくれるという。日本人の友人も忙しいなかホテルまで来てくれ、一緒に空港まで来てくれた。アメリカ人の友達は、朝早くから仕事もあったので、一日中一緒にいるということはできなかったが、せめて車の中で話をしようと、送り役を買って出てくれたわけだ。彼は僕たち3人に、それぞれ一つずつ土産を用意し、持ってきてくれた。仕事中だったので空港の駐車場でお別れとなったのだが、僕たち3人はちょっと名残惜しい気持ちになった。僕たち3人ともが知っている友人は彼だけだったから。他の僕のアメリカ人の友人は、日本から同行した友人たちは初対面だからだ。僕たちはまた再会の約束をし、ノースウエストのターミナルに向かった。

II. ニューヨーク

ユタからニューヨークに向かったのは5月2日。デトロイトでニュージャージー州のニューアーク空港へのフライトに乗り継ぐ。しかしそのフライトまで4時間もあるので、なんとか早い時間の便に乗れないかと思っていた。しかしそんな交渉じみたことを英語でやるのには、ちょっと億劫だったので躊躇していた。予定通りの便で行けば、マンハッタンのホテルに着くころは夜の11時をまわてしまう。JFK空港は前の旅行で使ったので、それほど戸惑わないが、今回のEWR空港は初めてなので早く到着するのに越したことはない。

ABERCROMBIE & FITCH

ABERCROMBIE & FITCH

セントラルパーク近くのTime Warner Center

セントラルパーク近くのTime Warner Center

思い切って搭乗口の地上職員に尋ねてみた。以外に事はすんなりと運び、難なく早い便のキャンセル待ちを入れることができた。運良く搭乗もでき、ニューアークに、当初の予定より2時間ほど早く到着することができた。夜も遅いので電車よりは、バスのほうが却って安全だし、ホテルから目と鼻の先ほどにあるペンステーションまでいけるのでバスは以外に便利だった。

マンハッタンに行くにはJFKよりEWRが便利だ。EWRには電車も乗り入れているし、距離的にみてもJFKから行くよりも近いのでおすすめだ。ところで今回のニューヨーク旅行では、何が何でも見て回るという意識はなく、行き当たりばったりで行こうと決めていた。計画性がないので、当然、どこをどのようにまわったかはよく覚えていない。だから今回の旅行記では、適当に写真をピックアップして紹介してみようと思う。

ABERCROMBIE & FITCHの巨大な広告。このあたりをぶらついていて、HIDES in SHAPE というカバン屋が目に入った、そこで目当てのRIMOWAのスーツケースを見せてもらった。ちょうど持ってきたリュックが破れかかっていたし、前からほしかったスーツケースだったので思わず買ってしまった。値下げになっていたが、実際には東京で買っても値段はさほど変わらない。$320もするのはちょっと痛い。

Radio City Music Hall

Radio City Music Hall

Times Square

Times Square

Time Warner Centerはマンハッタンの新名所。以前にNYに来た時はまだ完成していなかった。中はちょっとしたショッピングモールになっている。2FにはBarnes & Noble という大型書店があり、店の前のロビーには快適なソファがあるのでくつろげる。地下にはスーパーマーケット、3FにはCNNのショップやSumsungのショールームもあった。偶然Sumsungのイベントがあり、ジュリアードの若手による弦楽合奏を聴くことができた。

ラジオシティ・ミュージックホールです。以前のニューヨーク旅行でも紹介しました。この日は特に催しがあるわけではないようで、前に見たときほど多くの人影はありませんでした。 ここで行われる クリスマス・ショーである「Radio City Christmas Spectacular」は毎年クリスマスの前後に行われ、「ザ・ロケッツ」というクリスマスにちなんだ様々なシーンが歌と踊りとともに繰り広げられる華やかなショーとして有名です。

Bryant Parkで

Bryant Parkで

SOHOで一休み

SOHOで一休み

夜のタイムズスクエアですが、いつ見てもにぎやかなところです。イルミネーションが明々と灯っています。新宿のような感じにも見えますが、ここのほうがもっとおしゃれな感じです。Virgin Megastoreに行きましたが、ここは深夜までやっているし、本のコーナーもあるので僕は大好きです。友達がここで、ニューヨークの地下鉄マップ柄のカバンを買いました。

このBryant Parkは42丁目と6番街の角にあり、ちょうどニューヨーク市立図書館のそばにあります。以前はドラッグの売人の溜まり場として有名だったところです。“Needle Park”(needleは注射針、麻薬の隠語)と呼ばれていたそうです。公園の周囲から内部がよく見え、アクセスしやすくするように改善され、現在では人気あるのオープンスペースになっています。折りたたみイスとテーブルがあちこちにおいてあり、気軽にくつろぐことができます。ここが犯罪の巣窟だったとはとても思えないほどです。

ソーホー地区をぶらぶらと歩いてみた。South of Houston Street を省略するとSOHO、つまりHouston通りの南ということだ。19世紀の鋳鉄製建築がにたくさん見られるところで、 このあたりは、アトリエやギャラリーが多く芸術家の町としても有名だ。キース・ヘリングが巨大な壁画を描いた通りとしてもよく知られている。

オレゴンから仕事で来ていた 日系の人と

オレゴンから仕事で来ていた 日系の人と

Staten Island Ferryは住民の足なので無料

Staten Island Ferryは住民の足なので無料

夜も遅くなって、そろそろホテルへ戻ろうとバス停でバスを待っている時に話しかけてきた女性。彼女は仕事でオレゴンから来ていると言っていた。カメラを差し出し、シャッターを押してくれと頼まれた。ほんの数分話して、僕のほうも記念に一緒に写真を撮らせてもらった。旅行はいろいろな出会いがあるので楽しい。ホテルはペンステーションの前なので、ここから10分程度で着くが、部屋もどるとさすがに疲れていてすぐに眠ってしまった。

自由の女神を見るために、バッテリーパークlまで行った。前回来た時はスタテン島フェリーに乗った。このフェリーはスタテン島とマンハッタンを結ぶ無料のフェリーで地元の人は通勤に使っている。また、このフェリーは自由の女神のすぐ近くを通るので、ただで自由の女神を見るためにはうってつけだ。自由の女神はリバティー島にあるがわざわざ金をはらってまでフェリーにならなくてもいいと思う人にはおすすめ。

バッテリーパークの鷲の象

バッテリーパークの鷲の象

The Phantom of the Opera

The Phantom of the Opera

バッテリーパークは Lower Manhattan の最南端にある公園。アメリカの公園はどこでもそうだが、ここもリスがたくさんいる。お菓子を差し出すとおそるおそる近づいてくるのがかわいい。 ここからも遠くに自由の女神をみることができる。無料のStaten Island Ferryもここから出ている。公園内には鮮戦争に参加したアメリカ兵の記念碑があり、アメリカを象徴する鷲の像がある。その前で撮ったのが左の写真だ。この後はバスに乗って、ロックフェラーセンターの方へ移動した。

友達がミュージカルのTシャツをグッズをお土産に買いたいというのでブロードウェイまで行った。ちょうどミュージカルの台本やTシャツ、そのほかいろいろなグッズを売っている店を見つけた。キャバレーのTシャツが目当てだったが、残念なことに売り切れだった。この時はWickedが話題で、その関連商品はたくさんあった。左の写真はオペラ座の怪人をやっている劇場。

MAMMA MIA !

MAMMA MIA !

左は話題のミュージカルMAMMA MIA ! だ。日本では劇団四季が公演していることで、知っている人も多いことだろう。あの有名なスウェーデンのグループABBAの曲が使われていることでも話題となった。ブロードウェイはこのようなカラフルな看板がたくさんあってとてもにぎやかだ。実際にミュージカルを見なくても、通りを歩くだけでも楽しい。周辺には「アメリカ土産」を売っているショップが多いが、ミュージカルに直接関係のある台本などを売っているところはそれほど多くない。

今回のニューヨーク旅行は5泊と前回の3泊のスケジュールと比べるととてもゆったりとしていたが、、早くも帰国の日がやってきた。今回は帰りもニューアーク空港からのフライトだ。来たときは空港からバスを利用したが、帰りは電車で行くことにした。ペンステーションからNJ Transit というニューアーク空港行の電車が出ている。地下鉄とは乗り場も違うのでちょっと戸惑ったが、親切なおじさんのおかげで、無事に空港にたどりついた。ペンステーションでどの電車に乗るべきか、案内板を見ながら考えていると、僕たちに近づいてきて、あれやこれやと丁寧に解説してくれるおじさんがいた。てっきり駅の係員かと思っていたら、実は乗客だった。一緒に電車まで乗り込み、近くに座った。おじさんは空港の駅よりも手前で降りるので、僕たちが無事に乗り換えることができるかどうか心配だったようだ。おじさんは僕たちがニューアーク国際空港駅で乗り換えると思っていたが、僕たちが向かっているのが空港だと分かると、安心した様子で手前の駅で降りていった。外国で親切な人にあうと、とても心が和むものだ。

こうして僕たちはニューアーク国際空港からデトロイトを経由して、成田に到着した。今回は去年のようなアクシデントもなく、無事に着くことができた。帰りは、エンジンからできるだけ遠ざかったほうが音が静かだろうと考え、わざと後ろのほうに座席指定した。ところが後ろのほうがよりうるさかったのにはびっくりした。いつもは翼のあたりの席に座ることが多く、それでも結構うるさいと思っていたからだ。翼より前のほうが静かだろうとは分かっていたのだが、前の席はビジネスかエコノミーでも座席指定できない場合が多い。次回からはできるだけ前のほうに座席指定しよう。